東かがわ市立大内小学校の学校行事

概要
- 日付 2026年7月9日(木)
- 寄港先 三本松港
- 備考 当日、一般のお客様はご乗船いただけません。
当日の様子
・参加者数:138名
・実施内容:
この日、大内小学校の1年生と2年生の児童たちが、三本松港に係留しているほんのもり号に乗船しました!


ほんのもり号には、香川や、海に関する本がたくさんあります。
海の生き物の本を見ながら、「ジンベイザメ、大阪で見たことあるでー!」と、スタッフに元気に教えてくれました。


船内のスペースでは、ぬり絵や折り紙が大人気でした。グラデーションのように複数の色を使って色を塗る子、力強く濃い色で塗る子、皆、丁寧に塗っていました。皆が塗ったぬり絵の船は、実際に香川県で活躍している船たちです。皆さんが塗った船を瀬戸内海で見かけたら、一緒にいるおうちの人に「あの船、ぬり絵で見た!」と伝えてみてくださいね。


屋上デッキに上がった児童たちは、港に、乗船時間を待つ次のグループの友だちを発見!
ほんのもり号にいる児童と、港にいる児童で「やっほー!」と言い合いをしながら笑っていました。


屋上デッキに置いてあるベンチには、3人の児童たちが座って、食べ物がたくさん描いてある絵本を読んでいました。絵本を読み進めながら、好きなご飯を「いっせーのーで!」と言いながら、3人で指さしながら楽しむ姿は微笑ましかったです。
また、人工芝に寝転んで、本を読む児童も。ブランケットの上に寝転がって本を読んでいましたが、友だちの本が面白そうだと感じたようで、「後で読ませてー!」と声をかけていました。友だちと一緒に本を読むことで、自分では選ばなかった新たな本との出合いがありましたね。



この日は、引率の先生による読み聞かせも行われました。
アイスクリームの話や、野菜をたくさん食べる「わにくん」のお話。子供たちは興味津々に聞き入っていました。
大内小学校の先生たちは、本棚がたくさん並ぶ船内、後方デッキの丸い木のイス…海に浮かぶほんのもり号の様々な場所で、ほんのもり号の本を使って読み聞かせをしてくれて、スタッフは嬉しかったです。
皆さんもほんのもり号に乗船したら、お気に入りの場所を見つけて読書してみてくださいね。


