運航情報

event

ほんのもり号寄港記念フェスタ in 三本松港(三本松港)


イベント詳細


概要

  • 日付  2026年9月27日(日) 9:45~15:00
  • 寄港先 三本松港
  • イベント名 ほんのもり号寄港記念フェスタ in 三本松港

     
ほんのもり号が三本松港に寄港して、「ほんのもり号寄港記念フェスタ in 三本松港」を開催します。

係留しているほんのもり号の船内観覧、しおりづくりのワークショップなど、
「本」にまつわる楽しい企画も盛りだくさん!

移動水族館「おさかなシャトル」も、瀬戸内海のさかなと一緒に
三本松港にやってきます!

また、三本松港周辺には、
子どもたちが楽しく遊べる「キッズコーナー」や「読み聞かせコーナー」、
様々な出演者が登場し、会場を盛り上げる「イベントステージ」、
美味しい食べ物を楽しむことができる「お食事コーナー」も!

ほんのもり号と一緒に、三本松港で楽しみましょう!
    

会場変更のお知らせ   2026年9月27日追記

雨天が予想されるため、開催場所が変更となります。

変更前:三本松港
変更後:三本松コミュニティセンター

フェスタ会場の変更に伴いまして、
「乗船券配布場所」と、「ほんのもり号乗船場所」が異なります。

乗船券配布場所:三本松コミュニティセンター内
        ほんのもり号受付(乗船券配布場所)
     
ほんのもり号乗船場所:三本松港

ご来場の際は、会場をお間違えになりませんよう、
ご確認の上、お気をつけてお越しください。
    

         
      

企画

ほんのもり号 船内観覧

三本松港に係留している「こども図書館船 ほんのもり号」の船内観覧を行います。

  • 定  員  各回 12名程度
           ※乗船人数について
            こども(12歳未満)は、0.5人で数えます。受付時にお申し出ください。
        
  • 入館料   無料
         
  • 観覧受付  イベント当日、ほんのもり号受付にて整理券を配布します(先着順)
          整理券の配布開始時間については、以下のとおりです。
          ※各回ともに定員になり次第、受付を終了します。
         
             🚢午前の回(観覧時間①~⑤) 9:30~
             🚢午後の回(観覧時間⑥~⑩) 12:00~
                
  • 観覧時間  10:00~14:50(全10回、20分入替制)
          
          午前の回    🚢観覧受付 9:30~
①10:00~10:20
②10:30~10:50
③11:00~11:20
④11:30~11:50
⑤12:00~12:20

        午後の回    🚢観覧受付 12:00~

⑥12:30~12:50
⑦13:00~13:20
⑧13:30~13:50
⑨14:00~14:20
⑩14:30~14:50

      

移動水族館「おさかなシャトル」観覧、おさかなタッチ、おさかなビンゴ

香川県の県魚「ハマチ」がモチーフの車に、
水槽が搭載されている移動水族館「おさかなシャトル」が
ほんのもり号の寄港に合わせて、瀬戸内海の魚と一緒に三本松港にやってきます!
「おさかなタッチ」では、タッチプールにいる海の生き物に触れてみよう!
また、イベントステージでは、ビンゴゲーム「おさかなビンゴ」も開催します

観覧時間  10:00~15:00
観覧料   無料

おさかなビンゴ
開催時間  現在調整中
開催場所  イベントステージ
参加費   無料
     

香川県立図書館の工作ワークショップ、おさかなくじ

香川県立図書館の司書による、ワークショップでは、オリジナルしおりづくりを行います!
本の魅力を伝える帯から切り取ったパーツをコラージュしてしおりを作ります。
読書するのが楽しくなるような、世界に一つだけのしおりを完成させましょう!

また、ブースでは、「おさかなくじ」も実施します。
さかなの形のくじをひいて、あたりがでたら、本をプレゼント!

開催時間:10:00~12:00、13:00~15:00(所要時間 約20分)
    
   

当日の様子

参加者数:162名
実施内容:

  
 2026年9月27日、「ほんのもり号寄港記念フェスタ in 三本松港」の開催に合わせて、ほんのもり号が三本松港に寄港しました。
     

   
 当日はあいにくの雨模様で、フェスタの開催会場が三本松港から三本松コミュニティセンターに変更となりましたが、三本松地区活性化協議会の皆さまのご協力の元、イベントステージやキッズコーナー、キッチンカーなどの楽しい催し物が会場に大集結しました!
    

   
 三本松港で実施した係留中の「ほんのもり号 船内観覧」では、実施した全10回ともに満員御礼となりました。

 この日は学校利用でほんのもり号に乗船したこどもたちもたくさん来てくれました。『「学校での乗船が楽しかったから行きたい」とこどもが言ったから来ました』とお話してくれる保護者の方もいらっしゃって、ほんのもり号スタッフは嬉しかったです。
 以前に乗船したことのあるこどもたちは、すでにお気に入りの場所が決まっている様子…。友だちとソファに寝ころびながら、ほんのもり号で過ごす時間を楽しんでいました。

 ほんのもり号の船内の椅子に座って、読み聞かせをする親子もいました。一冊読み終わると、女の子は立ち上がり、青りんごが載った本だなから新たな本を選んでお母さんに手渡して読んでもらっていました。また、ソファでひとり、読書をするこどもの表情は本の世界に入り込んでいる表情でした。
      

   
 三本松コミュニティセンターには、移動水族館「おさかなシャトル」も登場しました。瀬戸内の魚が泳ぐ「おさかなシャトルの観覧」や、海の生き物に触ることができる「おさかなタッチプール」、また、イベントステージでは景品がもらえるビンゴゲーム「おさかなビンゴ」が実施されました。

 香川県の県魚である「ハマチ」がモチーフの車体である「おさかなシャトル」は、車に水槽が搭載されている移動水族館。シャトルの側面にある扉が開くと、水槽の中で悠々と泳ぐ魚たちを鑑賞することができます。水槽を覗く姉弟が指さす先には、カニも…!水槽の向こう側には三本松の風景が見え、普段とは異なる水族館の雰囲気を、こどもたちも楽しんでいました。

 黒色や赤色、虹色に輝いて見える魚、なまこや巻貝など、様々な生き物がいるタッチプールは大人気。多くのこどもたちがタッチプールを囲んでいました。物怖じせずにぐわっと魚をつかむこども、生きている魚にドキドキしているこども。タッチプールの水に手を浸けながら実際に魚と触れ合ったこどもたちは、瀬戸内の魚に親しみを感じたように思います。

 イベントスペースで行ったビンゴゲーム「おさかなビンゴ」も大盛況。「おさかなビンゴ」という名のとおり、魚の名前が印刷されているビンゴカードを使ったビンゴゲームです。司会が魚の名前を読み上げると、参加者からは歓声が上がりました。ビンゴになったらステージに行って景品をゲット!
     

    
 香川県立図書館が実施した「工作ワークショップ」では、オリジナルしおりづくりを行いました。
書店に並ぶ書籍に巻いてある「本の帯」。その帯から言葉やイラストを抜き出して、しおりの台紙に貼り付けます。たくさんある帯の中からお気に入りの箇所を探す様子はまるで宝探し…自分で選び、切り取ったお気に入りのパーツをコラージュしたら、自分だけのしおりが完成します。

 オリジナルしおりを作る隣では、「おさかなくじ」も開催です!
 段ボールでつくられた「水槽」の中には、紙製の海の生き物たちが泳いでいます。紙の裏側には魚の名前が書かれていて、生き物の名前も知ることができるくじびきです。魚の名前とともに「あたり」のシールが貼ってあれば、本をプレゼント!自分で作ったオリジナルしおりを活用して、読書を楽しんでくださいね。