香川県主催「せとうち島フェスタ2026」でほんのもり号クルーズ(高松港)


概要
毎年、香川県が開催している「せとうち島フェスタ」では、香川県の離島の魅力に触れることができます。
今年も「こども図書館船 ほんのもり号」が「せとうち島フェスタ」の開催に合わせて、高松港に寄港します!
- 日時 2026年7月20日(月・祝)10:00~15:00
- 寄港先 高松港
- イベント名 せとうち島フェスタ2026(※実際に島へ行くイベントではありません)
企画
ほんのもり号 島フェスタクルーズ
ほんのもり号に乗船して、瀬戸内海を冒険しよう!
「せとうち島フェスタ2026」の会場から近い高松港から出発する、約20分のクルーズです。
クルーズで瀬戸内の海を感じながら、読書をお楽しみください。
※集合、ならびに開催場所は「高松港旅客船ターミナル第二浮桟橋」です。
「せとうち島フェスタ2026」のメイン会場とは異なりますので、あらかじめご確認ください。
・実施時間 10:00~15:00 全10回
・対象者 子ども(高校生以下)と保護者
※たくさん子どもたちに、ほんのもり号へ乗ってもらえるよう、
1件のお申込みで応募できる保護者人数は1名までといたします。
・定 員 各回12名程度
※子ども(12歳未満)は、0.5人で数えます。
※申込多数の場合は抽選とします。
※申込状況によっては、早期に応募を締め切る場合があります。
・集合場所 高松港旅客船ターミナル第二浮桟橋 ほんのもり号受付
※各クルーズ開始時刻の10分前までに、集合場所へお越しください。
・申込 下記URLからお申込ください。
https://apply.e-tumo.jp/pref-kagawa-u/offer/offerDetail_initDisplay?tempSeq=13554&accessFrom=
申込締切 2026年7月6日(月)
抽選結果送付 2026年7月13日(月)予定
・開催内容
| クルーズ時間 クルーズ時間約20分 | 集合時間 高松港旅客船ターミナル 第二浮桟橋 ほんのもり号受付 | |
|---|---|---|
| 1回目クルーズ🚢 | 10:00~10:30 | 09:50 |
| 2回目クルーズ🚢 | 10:30~11:00 | 10:20 |
| 3回目クルーズ🚢 | 11:00~11:30 | 10:50 |
| 4回目クルーズ🚢 | 11:30~12:00 | 11:20 |
| 5回目クルーズ🚢 | 12:00~12:30 | 11:50 |
| 6回目クルーズ🚢 | 12:30~13:00 | 12:20 |
| 7回目クルーズ🚢 | 13:00~13:30 | 12:50 |
| 8回目クルーズ🚢 | 13:30~14:00 | 13:20 |
| 9回目クルーズ🚢 | 14:00~14:30 | 13:50 |
| 10回目クルーズ🚢 | 14:30~15:00 | 14:20 |
注1 クルーズ時間は、桟橋の状況により、前後する場合がございますので、ご了承ください。
注2 その他、乗船に際しての注意事項は、「ほんのもり号」のHPでご確認ください。
https://www.honnomori-gou.com/guide/
「こども図書館船 ほんのもり号」 ノベルティ配布
普段は、イベント等でほんのもり号に乗船した子どもたちだけに配布している「こども図書館 ほんのもり号ノベルティ」。
「せとうち島フェスタ2026」では、フェスタ受付で来場者向けアンケートにご協力いただいた方に、「こども図書館 ほんのもり号」ノベルティをお渡しします!
当日の様子
参加者数:140名
実施内容:
2026年7月20日(月・祝)、サンポート高松で行われた「せとうち島フェスタ2026」の開催にあわせて、ほんのもり号は高松港に寄港しました。
「せとうち島フェスタ2026」は、瀬戸内海の島々の自然や歴史、文化を知り、その島ならではの魅力を体験できるイベントです。
サンポート高松の会場では、14のブースが並び、島に関するゲームやワークショップ、特産品の販売等が行われました。




ほんのもり号は、「ほんのもり号 島フェスタクルーズ」として、あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)付近を折り返し地点とする、高松港発着のクルーズを実施しました。
ほんのもり号とともに瀬戸内海を周遊する約2000冊の本からお気に入りの本を見つけて船内で読書する子どもたち。今回は約20分のクルーズだったので、高松港に近づき、スタッフが乗船時間の終了を伝えた時、とても名残惜しそうに本棚に本を戻していました。
また、ワクワクした表情で船内を探検していた男の子は、申込から乗船日まで待ちきれなかったようで、お母さんが「普段、本が好きなのに、本よりも船に興味津々!」とおっしゃる通り、船から見える色々なものに興味が尽きないようでした。




高松港と離島を繋ぐ大きなフェリーが近づく度に、フェリーがたてる波の影響でほんのもり号は左右に揺れましたが、そのユラユラを楽しむ子、保護者の方に支えてもらう子、驚いた様子の子と、それぞれに様々な感情とともに乗船を楽しんでいたようでした。
女木島・男木島から高松港へ向かう定期船「めおん」とすれ違う時や、高松港玉藻防波堤灯台「せとしるべ」の付近を通る時、ほんのもり号から手を振る子どもたちに応えて、手を振り返してくれる方もたくさん見られました。ほんのもり号の上から手を振る子どもたちが、振り返してくれた方を見つけた瞬間の表情は、とても嬉しそうでした。


ほんのもり号に乗船した瞬間、「他のほんのもり号イベントにも行きたい!」と8月のイベントへの参加を検討している乗船者も。
今回乗船された方も、これから乗船する方も、皆さんにほんのもり号でお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしています。

