運航情報

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坂出市立松山小学校の学校行事


イベント詳細

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概要

  • 日付  2026年6月5日(金)
  • 寄港先 坂出港
  • 備考  当日は、一般のお客様はご乗船いただけません。

当日の様子


・参加者数:35名
・実施内容:

 坂出市立松山小学校の2・3年生の皆さんが、坂出港から出港するほんのもり号に乗船し、クルーズをしました。
 2つのグループに分かれて、各約50分のクルーズです。

 桟橋からほんのもり号を見た児童たちは「初めて乗るー!」「船の中に本があるー!」と、ほんのもり号に興味津々な様子でした。ひとりの児童が「何冊くらいの本があるん?」と、スタッフに質問してくれました。
 さて、配架冊数は何冊あると思いますか。ほんのもり号に乗船した時に、スタッフに聞いてみてくださいね。


 坂出港には、働く船たちが係留されていました。
 ほんのもり号のデッキから子どもたちが手を振ると、船の上で働く方が大きく手を振り返してくれました。船の上から、他の船の方と交流ができたことに、とても嬉しげな様子でした。
 また、大きな丸い椅子の上で、瞑想する子どもたちも!瀬戸内海の海上で、悟りはひらけたでしょうか。


 ほんのもり号の船内では、折り紙や塗り絵をして過ごしていました。
 ほんのもり号にあるたくさんの本の中から、折り紙の折り方がのっている本を見つけて、うさぎやカエルを折っていました。他にも、羽がパタパタ動く鶴や、自己流の折り方でくじらを折った児童も!

 

 借りたい本を探す表情は、とても真剣です。
 お気に入りの本が見つかると、笑顔でスタッフに本を見せてくれました。
 ある児童が見せてくれた本には、可愛らしいクリオネの姿がありました。クリオネには、「クリオネ」という呼び方とは別に、日本名があるそうです。皆さんはご存知でしょうか。


 この日のクルーズの折り返し地点は瀬戸大橋です。
 瀬戸大橋付近になると、ほんのもり号は減速して、瀬戸大橋の下をゆっくりと進みます。海上から見上げる瀬戸大橋は、普段とは違った角度で見ることができます。クルーズ中、瀬戸内海を渡る電車も見ることができました。


 また、この日は、松山こども園の園児たちもほんのもり号に乗船しました。
 乗船の準備をする園児たちは、早く本を見たくて、そわそわした様子でした。


 2階のデッキも大人気で、柵にしがみつき、食い入るように海を眺める園児たち。瀬戸大橋が近づき減速することで、ほんのもり号のたてる波が落ち着いていく様子を見て、「白い泡が少なくなった」と、気付いたことを教えてくれました。

ほんのもり号に乗ることで、船や本、海のことに、興味を持つきっかけとなればうれしいです。